カイロプラクティック適応症

[カイロプラクティック適応症]

 

・頭部、頚部

肩こり、首のコリや痛み、頭痛、眼精疲労、顎(アゴ)の歪みやズレ、顔の歪み など

 

・胸部

背中のコリや痛み、肩甲骨(肩)の動きが悪い、肩の高さが左右で違う、胃や腸の不調(自律神経)、猫背、慢性疲労、不眠、手の冷えやむくみ など

 

・腰部

腰痛、股関節や臀部のコリや痛み、骨盤調整(骨盤の歪み)、産後の骨盤調整、下半身の冷えやむくみ、生理不順、ぎっくり腰(腰部炎症の度合いが強い場合は時間がかかります)など

 

・その他

体のバランスを良くする(骨格調整)、全身疲労、交通事故後のケア、スポーツでのパフォーマンス向上や疲労回復、肘や膝の不調(足首や手首なども)、健康維持または健康増進、ストレス軽減、自律神経{内臓を支配している神経}の不調(胃腸の疲れや不調・倦怠感・気力減退・イライラしやすい など)、体が硬い(関節の柔軟性低下)など

 

[カイロプラクティック禁忌(適応外)]

骨折、脱臼、打撲、出血しやすい病気、高熱の病気、伝染病、重篤な病気 など

 

現在の状態がカイロプラクティックに適しているかどうか、わからない方はまずはお電話でご相談下さい。

 

TEL 047-497-3922

骨ケアの重要性

骨ケア(背骨のケア)はとても重要です。例えば、虫歯にならないように歯医者に通い歯垢を取ったり、または定期的に健康診断を行うことで病気になるのを未然に防いだり…と何事も早めのケアや検査を行うことで健康が長く保たれます。

 

忙しい現代では、自分の身体は後回し…なんて言う方も少なくありません。確かに仕事・家事・育児…または趣味や旅行…などなど、やることがたくさんあり身体が動く限りは、背骨のケアの優先順位は低いかもしれません。

 

しかし、パソコンやスマホやテレビ…などOA機器を長時間使う今では、多くの方の背骨にゆがみが生じています。背骨のゆがみをそのままにしておくことで、その周りの筋肉や靭帯は硬くなっていきます

 

すると、首の痛み・肩こり・腰痛…などに代表される身体の痛みや不調に繋がってしまいます。筋肉をほぐしたり、ストレッチをしたり、運動をしたり…もちろんこれらも硬くなった筋肉や関節には有効ですが、それだけでは楽にならない、楽になっても一時的、という場合には背骨のゆがみを調整する必要があります。

 

当院のカイロプラクティックでは、背骨のゆがみを視診・触診やナーボスコープという機械を使い、どこの骨を調整して、どこの骨を調整しない方がいいのかを細かくチェックしています。これはとても重要なことで、骨がゆがみ(骨のリスティング)検査をして正確に把握しないと、それを正しく調整する方向もわからないからです。

 

私自身も3週間~4週間に一度、カイロプラクティックで背骨のケアをうけています。カイロプラクティックをうけると『身体が気持ちいい。』のが体感できるからです。そして、また仕事を頑張ろう!! というパワーが沸いてきます。私はこの気持ちのよさはカイロプラクティックでしか味わえないと思っています。

 

例えば、車のエンジンオイルを長い間、交換しないでいたら…ある日突然、車が動かなくなってしまい、とても困った…というように何事も早めのチェックが大切です。カイロプラクティックで定期的に『骨ケア』を行い、元気に仕事や遊びができるように身体を整えておくことをお勧め致します。

背骨のゆがみが起こると…

 まず背骨について簡単に説明いたします。背骨は通常24個の骨(奇形等などが無い場合は)から成り立っています。上の図で紺色の部分が『頸椎(けいつい)』で頸椎は7つの骨があり、緑色の部分が『胸椎(きょうつい)』で12個の骨。ピンク色の部分が『腰椎(ようつい)』で5つの骨で構成されています。

 

また、上の図で背骨の下に付いている紫色の骨を『仙骨(せんこつ)』といい、この仙骨と左右の大きな耳のような形をした骨が『腸骨(ちょうこつ)』といいます。この仙骨と左右の腸骨を組合わせたものが『骨盤(こつばん)』です。ですので、骨盤は1つの骨ではなく、正確には3つの骨から構成されています。

 背骨の1つ1つの骨の間には『椎間板(ついかんばん)』という軟骨があり、(上の図でDiscと書いてある部分)この椎間板があることで、背骨を前に曲げたり横に倒したり…という動きが出来るようになっています。もし椎間板が無ければ、背骨は自由に動くことは出来ず、人間は昔のロボットのような動きしかできないかもしれません。

 

この椎間板の間から出ているものが、神経です。(上の図では黄色の部分)神経の大元は脳から始まり、背骨の中を通り、上の図のように背骨の間から枝分かれしていき、最終的には筋肉や内臓、皮膚などに分布しています。

 

この神経の働きは命を根源と言っても過言ではありません。思い通りに手や足などの体を動かす神経(運動神経{うんどうしんけい})。心臓や胃などの内臓を正常に働かせる神経(自律神経{じりつしんけい})。触ったものの形や温度を伝える神経(知覚神経{ちかくしんけい})など、神経は自分の生命を維持するために常に最大限の働いています。

 

上の図で赤い字で『Subluxated』と書いてある部分があります。これは背骨の一部が正常な位置からずれてしまい、そのままの位置になってしまったために椎間板の形も変形してしまいその結果、大切な神経の流れ(自然治癒力の流れ)を悪くしています。

 

背骨や骨盤のゆがむ原因は多くありますが、主なものとして悪い姿勢が長時間続く、過度の精神的ストレス、運動不足、睡眠不足、車の事故、スポーツ中や歩行中の転倒、最近ではスマホやパソコンのやりすぎによるものもあります。

 

また、神経の種類も大きく分けて3つあります。どの神経の流れが悪くなっているかで身体の不調も異なる場合がありますので、ここではその一例を挙げてみます。

 

◎腰痛・肩こり・首の痛み・背中の痛みなどに代表される身体の痛み…運動神経の流れが悪くなっている場合。

 

◎過食または食欲減退・不眠・いくら寝ても疲れが取れない・元気が出ない・やる気が起きない・すぐにイライラしてしまう・悪いことばかり考えてしまう(ネガティブ思考)…などの自律神経の流れが悪くなっている場合。

 

◎一部の皮膚の色がおかしい・皮膚がカサカサになる・一部、皮膚の感覚がおかしい・生えないところに毛が生えてきた・手の皮がむける(指紋がなくなってしまう)などの知覚神経の流れが悪くなっている場合などがあります。

 

上記にあげた代表的な3つの神経で1つだけ流れが悪くなっている場合もあれば、複数の神経の流れが悪くなっている場合もあり、身体に表れる不調は人それぞれです。

 

中には背骨にゆがみがあっても、不調が現れない方もいます。不調がなければ大丈夫というわけではなくコップに水を入れていくと、いずれコップから水があふれ出すことと同じように、身体の不調がまとめて出てくることもあります。

 

また、背骨のゆがみを長期間ほおっておくと椎間板が通常よりも早くスピードで薄くなってしまうため、椎間板の老化速度が早まってしまいます。

 

背骨にゆがみがある方、または他の方から姿勢のことを指摘されることが多い方、普段から姿勢があまりよくない方など、カイロプラクティックケアをうけてみることをお勧めします。

『白井市さくらカイロプラクティックの柴田です。来院した方が元気になれるよう最善の施術を心がけています。』

さくらカイロプラクティック

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