健康な身体をつくるには…

ほとんどの方がそうだと思いますが、自分の身体が健康でないよりも、健康な方がいいですよね。

 

仕事をするにも、趣味や遊びをするにも、まずは自分が健康だからこそ楽しめたり、頑張れたりできると思います。

 

ここでは『健康になりたい!!』と思っている方の少しでもお役に立てればと思い、健康になるための情報を私なりにまとめてみました。

健康の三大原則

 

1. 食事

 

2. 運動

 

3. 睡眠

 

この3点は健康な身体をつくる上で、当たり前といえば当たり前のことですが、何事でもそうですが、基本がとても大切だと思います。

1.食事

 

テレビや雑誌、またはインターネットの情報でもよく見たりしますが、1日3食、肉よりも野菜は多めで、1回の食事の量は腹6分目~8分目、夜は量を少なめにして寝る3時間前には食事は済ませておく…など有名な話です。

 

このような食生活が毎日できていて、体調がとてもいい…と言う方は素晴らしいですね。また完璧にできていなくても、これらを知っていて、そうしようと努力するだけでも身体は変わってくると思います。

 

ただ、お付き合いなどで夜にお酒を飲みすぎたり、多めに食べてしまったりしたら、翌日の朝食を軽めにしたり、場合によっては朝は白湯のみでもいいかもしれません。このように食事を毎日、完璧にするのは難しくても、ご自分の身体と相談しながら食事の量や回数を調整していくことで、食事をコントロールすることはできます。

 

また、最近の日本ではまず食べることに困ることはなくなりました。それはとてもいいことかもしれませんが、その反面、『食べすぎ』による肥満や病気、または身体の不調(肩こりや腰痛など)が増えている感じがします。あるデータでは毎食、腹6分目にすることで、がんや糖尿病などの生活習慣病、脳血栓や心不全などの血管系の病気のリスクを大きく下げることが出来るそうです。

 

また、腹6分目生活を続けることで体内のサーテュイン遺伝子(別名:若返り遺伝子・長寿遺伝子)が働き出し、肌をツヤツヤにしたり、細胞が死ぬのを防ぐ働きがあるそうです。食費が減って、病気のリスクが下がり、さらには若返る…なんてまさに一石三鳥。

 

最近、身体が重いな~、だるいな~、なんか疲れやすいな~など感じていたら、まずは食事を見直してみることも必要かもしれませんね。

2.運動

 

人間の身体は元々動かすように出来ていますが、最近では車、バイク、バス、電車などの交通機関が発達したことで、あまり身体を動かさなくても移動が出来るようになりました。また、会社ではパソコンの前でずっと仕事をするという方も増え、身体を動かす機会がますます減っている感じがします。

 

身体を動かさないことで起こりうる弊害としては、筋肉の減少・関節が硬くなる・肩こり、背中の痛み、腰痛などの関節の痛みが起こりやすくなる…など多くのデメリットがあります。

 

運動をしない人や運動を嫌いな方からすると、運動と聞いただけでも『大変だ…面倒くさい…』など思うかもしれません。でも、いきなり1日、1時間を歩いたり、走ったりするのは大変でも、1日20分~30分ぐらいだったら歩いたり、軽くジョギングすることはできそうかな…とは思いませんか?

 

最初から無理をすると長続きしないと思うので、最初は出来る範囲の運動からやることで身体は徐々に慣れていきますので、まずはご自身の出来る運動からやってみることをお勧めします。

 

運動のメリットを少しまとめてみました。

 

・筋力がつく

・関節が動きやすくなる

・血液がサラサラになる

・アンチエイジング(若さを保つ)

・ストレス発散

・やる気が出る

・頭が良くなる(頭が冴える)

・肥満防止

・疲労回復

・気持ちが前向きになる(ポジティブになる)

 

など上記に書いたこと以外にも、人によってはメリットがあるかもしれません。

会社の帰り、一駅前の駅で降りて自宅まで歩いてみる…など毎日、忙しい方は通勤の中に運動を組み込んでもいいかもしれません。是非、毎日運動をして健康な身体を目指しましょう!!

3.睡眠

 

人生の内の3分の1は睡眠といわれるほど、睡眠は大切です。80年間、生きた場合はその約27年間は睡眠時間と考えると…なんかすごいですね。

 

私も一時期、睡眠障害があり、そのときは睡眠導入剤などを飲まないと眠れない…など辛い思いをしました。その経験から睡眠についての本もたくさん読みました。

 

世の中にはロングスリーパーやショートスリーパーの方もいますが、そうでない方は基本的には約7時間の睡眠時間が最も脳と身体の回復にはいいそうです。また、睡眠時間7時間を取っている方が寿命的にも最も長生きしている…というデータもあるようです。(もちろん個人差はありますが)

 

また寝る時間も大切で、PM10時~AM2時までの4時間(睡眠のゴールデンタイム)を含むと質の良い睡眠がとれます。この時間帯には成長ホルモンが多く出ることで身体を回復が進み翌日、元気に動けます。

 

ただ実際のところ忙しい大人で夜の10時に寝ている人は現在あまりいないかもしれません。10時は無理でも夜の12時までに眠ると私の経験では、翌日、元気に動ける感じがします。

 

また最近、問題となっているのが寝る前に『スマホ』や『パソコン』を見る事で、睡眠の質を下げると言われているブルーライト。それらを寝る前にやらない方はもちろんそれが一番いいのですが、スマホやパソコンでメールやネットなどをみるクセがある方は、最低でも寝る1時間前にはそれらを使うことを止めて、強い光を目から浴びないようにすることで質の良い睡眠をとることが出来ます。

 

お布団に入ったらすぐに寝れる方はいいですが、そうでない方は寝る前のスマホ、パソコン、テレビよりもラジオや本、マンガをみたり、身体をストレッチしたりすることがお勧めです。

 

また、寝る1時間前から30分前に入浴することで、入浴後ちょうど体温が下がり始め入眠しやすくなるそうです。(お風呂の温度は38度ぐらいで10分以上浸かるのがお勧め)

 

毎日、規則正しい睡眠を取ることで、健康な身体にしていきましょう!!

『白井市さくらカイロプラクティックの柴田です。来院した方が元気になれるよう最善の施術を心がけています。』

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